PROCESS|FEE

想いが、住まいのかたちになるまで。

ご相談から設計、工事監理、お引き渡しまで。
暮らしのイメージや敷地の条件を丁寧に読み取りながら、
ひとつずつ計画を進めていきます。

01

受付

電話、メール、InstagramのDMなどからお問い合わせいただけます。
なにから始めればいいかわからない場合でも、お気軽にご相談ください。

02

設計相談

家づくりの流れや、ご予算、時期、土地のことなどについてお聞きします。
気になっていることや不安な点を一緒に整理していきます。

03

ヒアリング

今の暮らし方、好きなこと、理想の生活について伺います。
あわせて敷地や周辺環境を確認し、
その場所に合うあなただけの住まいを深堀します。

04

計画案の提示

コンセプト、プラン、模型やCGなどを用いて、
住まいの方向性をご提案します。
対話を重ねながら、理想のかたちを一緒に探していきます。

05

設計契約

計画の方向性にご納得いただいたうえで、設計監理契約を結びます。
ここから、より具体的な設計へと進んでいきます。

06

基本設計

間取り、配置、外観、素材感、概算予算などを確認しながら、
住まいの骨格を整えていきます。
暮らしやすさと心地よさのバランスを丁寧に検討します。

07

実施設計

構造、設備、仕上げ、照明、造作家具、外構など、
工事に必要な内容を詳細に図面化します。
空間の質と使いやすさを細部まで整えていきます。

08

見積り

施工会社へ見積りを依頼し、工事金額や内容を確認します。
ご予算とのバランスを見ながら、
仕様や計画内容を必要に応じて調整します。

09

施工会社の選定

見積り内容、施工体制、これまでの実績などを確認し、
計画に合った施工会社を選定します。
安心して工事を任せられる体制を整えます。

10

確認申請

建築確認申請など、工事に必要な手続きを進めます。
法規や構造、設備の内容を確認しながら、
着工に向けた準備を行います。

11

着工

施工会社と工事契約を結び、現場での工事が始まります。
設計図をもとに、住まいが少しずつかたちになっていきます。

12

工事監理

工事が図面通りに進んでいるか、
設計意図が現場に反映されているかを確認します。
施工会社と連携しながら、納まりや仕上がりを整えていきます。

13

造作工事完了

造作家具、建具、仕上げなど、
空間の印象を左右する細部を確認します。
日々の使いやすさや素材の見え方を確かめながら監理します。

14

竣工検査

設計者、施工会社で建物を確認します。
仕上がりや設備の動作を確認し、
必要な手直しを行ったうえでお引き渡しへ進みます。
必要であれば施主様もご確認いただけます。

15

お引き渡し

取扱説明を行い、住まいをお引き渡しします。
暮らしが始まってからの小さな相談や調整についても、
必要に応じてアフターフォローをします。

設計料について

設計監理料と、お支払いの時期についてご案内します。

専用住宅の場合

設計監理料 = 工事費の10%

最低設計監理料は200万円+税

  • 工事費5,000万円以上の場合はパーセントが変動します。
  • 構造計算が必要な建物には構造計算費が追加されます。
  • 建設場所が遠方の場合は、交通費が必要になります。

お支払いの時期

計画案の提示
計画料 10万円

設計契約時
設計監理料のうち15%の支払い


予算書の工事費から暫定的に決定します

基本設計完了時
設計監理料のうち40%の支払い

実施設計完了時
設計監理料のうち35%の支払い

お引き渡し時
設計監理料のうち10%の支払い


最終工事金額により清算

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